神前式で両家の関係を良好に

神前式で両家の関係を良好に

神前式で両家の関係を良好に 昨今様々な結婚式がありますが、花嫁、花婿の実家が「結婚式はこうあるべき」という保守的な考えを持っている場合は神前式で執り行うほうが無難に運ぶかもしれません。
ご両親が「自分たちの結婚式なのだから好きにしなさい」と言っている場合は自由にしてもいいかもしれませんが、それでも特に上司などをまねている場でチャラチャラしたことをしていると「自分たちだけ浮かれていて、恥ずかしい」と顔をしかめる人もいます。
もちろん自分たちの結婚式なので楽しんでもいいのですが、ご両親が結婚式でやってほしくないことを先に聞き、それを考慮して式を進めたほうがのちの関係も幸先よく進む場合があります。
結婚といってもゴールではなくむしろスタートなので、義理の実家との関係もなるべく良好にしておきたいと考えるのはもっともです。もつべきものは親であると思う事態は結婚生活を送っていると度々訪れます。
神前式がなぜ良好にできるのかというと、花嫁花婿が伝統を重んじている、形式をないがしろにしないという姿勢を両家のご両親に見せることができるからだと考えられます。

少人数でアットホームな雰囲気で行えるのが神前式

少人数でアットホームな雰囲気で行えるのが神前式 たくさんの招待客を招く印象の強い結婚式ですが、近年では少人数であたたかいムードの中で行う神前式にも注目が集まっています。
ベースにあるのはお家同士を結ぶお式であるというのが神前式、身内だけというのはよくあるケースです。親族では祖父母や叔父叔母までが招待をするおおよその範囲、たくさん人を呼びたいと考えることもありますが、本格的な結婚式の専門会場とは異なりそれほど大きな会場とは言えず、入ることのできる人数には限りがあります。
そのため大勢を招くのではなく基本は親族、ですが友人などを呼んではいけないわけではありません。
学生時代からの親友とか、大好きでお世話になった先輩など、特別な人たちには祝ってもらいたいと考えるのは当然のことです。友人も招くなら事前に親族以外の参列もOKかも神社側に確認をすること、加えて親族にも説明をして確認をとることも忘れません。
神前式は親族のみという昔ながらの考えを持つ年配者もいますので、最初に話をしておくことです。

新着情報

◎2023/8/7

情報を更新しました。
>神社の神殿でおこなう神前式での新郎新婦の衣装
>純和風な挙式ができる伝統的な神前式の評判とは
>神社で挙げる神前式は天候に左右されてしまうのか
>アルコールが飲めないと神前式はできないのか
>神前式は魅力的な写真の撮影ができることもある

◎2022/10/12

情報を追加しました

> 神前式は難しい作法があるが、その都度サポートしてもらえる
> 若い人の神前式は衣装や髪形に洋風を取り入れる
> 神前式にはどんなデメリットがあるか事前にチェック
> 神前式と仏前式のそれぞれの特徴を理解して選ぶ事が大切
> 神前式ではトラブルになりやすい挙式での参列者の決め方

◎2021/12/23

神前式で両家の関係を良好にのページを追加しました

◎2021/11/1

神前式でおこなう儀式の説明のページを追加しました

◎2021/8/11

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1人失礼します。十数年前に夫の同僚の方の結婚式に私も呼んで頂いて参加した結婚式の後の披露宴が、大阪だったのですが新郎新婦のご両親共に洋装で「え?!大阪スゴ!最先端〜」と驚きました。神社挙式じゃなかったし「ええやん!」て目からウロコでした。

返信先:情報ありがとうございます。 神前式は兵庫県の神社で男性カップルが挙式したニュースがありました。おっしゃる通りでかなりの少数派です。 仏前式!成田山新勝寺でやってたのを見たような…記憶違いだったらすみません。 神父役さえいなければ問題なかったはずなんです。宗派が特定されなかったので。

ついでに調べたら、仏教の仏前式は同性婚OKなところも多いそうです。教義で性別については何も言われてないから。ってことで。 神社本庁も「神道には同性婚の是非を示す教義や経典はない。それぞれの神社の判断」だそうですが、挙式を受ける神社は少ない模様。

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